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今回はハートストリングス ジャズの夕べの演奏家 志賀由美子さんと山本ヤマさんをご紹介させていただきます。
【自己紹介】
♪志賀 由美子(ギター)♪
いちおう東京生まれ。
大学卒業後7年間会社員生活ののち、プロギタリストを目指す。
ギターは、廣木光一氏・潮先郁男氏、各氏に師事。
98年ギブソンジャズギターコンテストにおいて最優秀ギタリスト賞を受賞。
ご褒美にモントリオールジャズフェスを、取材旅行を兼ねて堪能させてもらう。
●ライブ活動
主に東京・東京近郊にて活動展開。帝国ホテルでのライブ出演も経験、現在、都内各地・東京近郊の
ライブハウス、レストラン、飲み屋、喫茶店、果てはお祭りなどにも神出鬼没、演奏を行う。
(余談)今はまっているのは「なつメロ」!ひそかに渡辺はま子の歌声に魅了されている。
♪山本 ヤマ(トランペット)♪
未年うまれ。
東京小平市の美術大学で油画を学びつつ、
20才の頃トランペットを購入。以来ジャズ音楽のスタイルを体感しつつ自らの表現方法として、
作曲・演奏活動を続けている。ジャズベーシストの重鎮「紙上理(しがみ・ただし)氏」との
共演・共作もあり、自らの音楽性を追及した作品としては、「春と犬12月号」「遠い国」(春犬バンド)
のCDがある。
2002年、NHK-FM「ブラスのひびき」に出演。
● ライブ活動
主に東京・東京近郊にて活動展開中、志賀とは別出演となるが、やはり帝国ホテルでの演奏経験者。
現在、都内各地・東京近郊のライブハウス、レストラン、飲み屋、 喫茶店、お祭りにも多数出演中!
【スイモアマイモ:結成への至り】
思い起こせば7年前(たぶん)。
今や老舗のライブハウス、新宿「ピットイン」で、「ピットピックスアップ」と銘打った
新人ミュージシャン集うバンドが急遽にわか結成されました、まさにその時が出会いの二人。
ろくな面識もない中で、意識し合った互いの音。以降も、別バンドで活動しながらも、互いの
演奏を尊重し、少しずつ歩み寄って参りました。ソロバトル的なジャズスタイルにも魅力を感じつつ、
しかし、世に埋もれた名曲を発掘し、我々のスタイルで簡潔に表現したい、そして山本の数多いオリジナルを、
デュオならではのあたたかさ・素朴さでストレートに表現したい、と切望し、「スイモアマイモ」を結成。
【曲目・レパートリーなど】 ●「インディアナへ帰ろう」「Smile」「On the Sunny Side of Street」、などの、 古いジャズナンバー。
●「Bluesette」 「Skating in Central Park」 「Indian summer」 などのスタンダードジャズ。
●「Alfie」「シネマパラダイス」「The Summer Knows」などの映画音楽。
●「Solitude」(エリントン)「Reflections」(モンク)など、ジャズの巨匠シリーズ。
●そして山本ヤマ・志賀由美子のオリジナル。これらのナンバーを、時折歌(ヴォイス) なども織り交ぜながら、
楽しんで頂いております。
以下、スイモアマイモとしての、主なライブ活動拠点です。
「池の上・ボブテイル」「中目黒・樂屋」「武蔵中原LIFE」「高円寺ペンギンハウス」
「新宿ミノト−ル2」「椎名町BE-INN 」「代官山HOOCHIE COOCHIE」
「四谷大好きまつり」「祖師谷大蔵うつくしまふくしま(会津物産展)」「新橋レッドペッパー」
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