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講習会の説明
  
2017年の作業内容

 2017年の講習内容を記入していきます。

●12月7日
・キャベツ、カリフラワーは収穫後葉、茎、根を処分。
・冬の収穫は昼前後が良い。(霜が溶けてから)
・野菜を抜くコツは、抜く手と土をさわる手を決めておくこと。
・ブロッコリー本体の葉を切り、ワキ芽に陽をあて葉を伸ばす。
 (園主方式)
・農薬は今回で停止。
・ネットの片付けは次回講習会以降に実施。
・玉レタスは結球を待っていると収穫が遅れるため、
 適当なところで収穫する。
・セロリは5号以上のポットに移し、室内で生育。

●11月9日
・ブロッコリーはワキ芽も収穫可能。
・長ネギの土寄せ。
・人参の収穫。
・大根の収穫。
・春菊:上部を切って収穫し、横の葉を伸ばす。
・キャベツ、白菜:しまって、硬いものから収穫、NOT大きさ。
・ニラも収穫。
・セロリへ追肥。
・通路の中耕。
・草取り。
・農薬は今月中利用可能、アブラムシ対策に。
・必要に応じてユーラック、パオパオを利用。

●10月12日
・スープセロリの植え付け。
・種まき:小松菜(わかみ)、水菜(京みぞれ)。
・チンゲン菜の間引き収穫。
・カブの間引き:本場2〜3本、5cmで。
・玉レタス、サニーレタスへ追肥。
・長ネギの追肥、土寄せ。
・生姜の後に、ほうれん草の種まき。
・人参の間引き、必要なら。
・ブロッコリーの芽が出てきました、収穫時期に注意。
・草取り、中耕。
・農薬散布
*ブロ、カリ、キャベツの処分は細かく刻んでゴミ穴へ。
*根っこは十分に土を落としてゴミ穴の横へ。
  (必要なら自分の畑で乾燥してから)

 畝の写真です、ブロッコリーは収穫済みです。キャベツの生育がちょっと遅れているかな?

 


●10月1日
・ナス、ピーマン、しし唐の撤去。
・スープセロリ、小松菜、水菜の畝の準備。
 −元肥を入れて耕し、マルチを張る。
・ブロ、カリ、キャベツに配合肥料を追肥。
 −通路に追肥する。
・玉レタスに追肥
・生姜の場所の利用法
 −ほうれん草を栽培するか生姜を生育させる。
・ルッコラとカブの種まき。
 −品種:ルッコラはニコルルッコラ、カブは白馬。
・サニーレタスの苗植え、水遣り。
・玉レタスの追加苗植え。
・必要なら人参の間引き。
・草取り。
・農薬散布。

●9月16日
・トマトの撤去とその後ための土作り。
 −元肥を入れて耕し、マルチ張り。
・チンゲン菜と春菊の種まき。
・リバーグリーン(レタス)の苗植え(4苗)。
・白菜への追肥。
・大根の間引き、一本の場合は追肥。
・長ネギの土寄せ(成長点まで)。
・必要に応じて農薬散布。
・草取り。

●9月2日
・ブロッコリー、カリフラワー、キャベツへ追肥及び土寄せ。
・リバーグリーン、春菊、チンゲン菜の土作りとマルチ張り。
・白菜の苗植え、水やり。
・人参の間引き(二回目)、追肥と土寄せ。
・大根の種まき。
・トマトの撤去は次回講習時、必要なら根っこを抜いておく。
・草取り
・農薬散布
 −ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、人参、長ネギ、
   白菜、発芽の大根等へ。
*大根の生育
 −青首は収穫まで75日
 −おふくろ大根は収穫まで90日

●8月19日
・裁断機の対応野菜:オクラ、スイカ、キュウリ、トマト
 (講習時間中のみ対応)
・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの植え付け
 −キャベツ;しずはま1号、ブロッコリー:夢響き、カリフラワー:バロック
 −少々深植え、植え付け後水遣り
 −スイカで利用のナットを移す、遮光ネットも利用、但し一週間。
・長ネギへ追肥、少々土寄せ。
・人参の遮光ネットを外す、必要に応じて間引き、土寄せ、追肥。
 *追肥は葉、茎がしっかりしてから。
・白菜、大根の土作り、元肥を入れて耕し、マルチを張る。
・なすの枝の調整、通路に出ているナスが多し。
・草取り
*スプレーセロリは発芽が悪く栽培は難しく、ほうれん草へ変更かも?

●7月16日
・トウモロコシの畝に、元肥を入れて耕し人参の畝の準備。
・生姜のマルチを外し、追肥。枯れたとうもろこしを下に敷く。
・長ネギ(苗60本)を植え付け。
・ズッキーニとオクラを次回講習会までに撤去し、苦土石灰をまいて耕す。
 次回、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーを植えつける。
・人参の種を配布、各自で畝を準備して雨の後に種まきを実施する。
 −モミガラ、パオパオ、遮光ネット等を利用。
・葉ものの畝は、遮光ネットをうまく利用してください。
・スイカ栽培
 −スイカ3個収穫を目標に、4から5個を育てる。
 −必要以上の実を取る。
 −収穫はスイカのところの子ズルが枯れた状態。(35日)
・トマトは一番上の生育を止める。
・ナスは今年は剪定せずに、枝の整理に努める。根切りは実施可能。
・ニラは収穫してください。
・農薬:うどん粉病対応、必要に応じて利用。

●6月29日
・トマト、ナスの通路に追肥と中耕。
・スイカをネットでガートする。ジャガイモの収穫を終えトマトの畝の方に行か ないようにネットを利用してガードを作る。
・ナスに支柱を2本追加する。
・オクラに必要なら仮支柱をする。
・枝豆、インゲン収穫後に苦土石灰をまいて耕し、足で踏み固める。次は長ネ ギを栽培予定。
・トウモロコシ、枝豆、インゲンは区画で枯らす。
・草取り
・必要に応じて農薬散布。

 

●6月15日
・スイカ:子ズルを2から3本へ調整。
・トウモロコシ
 −ベビーコーン、2、3段目のものを取る。
 −必要に応じて、鳥対策でネットを掛ける。
・ズッキーニ
 −収穫ははさみでちょっと切り込みをいれ、手でもぎ取る。
・つるなしインゲン:収穫を継続、お礼肥もお忘れなく。
・トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、しし唐
 −キュウリの摘心、一番上のツルを止める。
 −ナスの台木からトゲのあるワキ芽あり、切り取る。
 −トマトの実にネットを掛ける。
・オクラ
 −15cmで間引き+追肥
 −アブラムシに注意
・必要に応じて農薬散布
・草取りと中耕
*枝豆の収穫予定は7月初旬。
*ジャガイモは晴れた日に収穫し、その場で天日干し、暗いところで保存。

 

 

●6月1日
・本日は土作りの予定ですが、まだ畑にカブ、大根、キャベツがあり、作業が難しいため必要な種を配布し、各自の都合で、土作り、種まき、収穫をお願いいたします。但し、梅雨の間に土作り、種まきを終わらせてください。8月下旬には秋作の土作りが始まります。
 −ターサイは間引きせずに、小松菜のように育てる。
 −水菜も間引きせずに生育する。

・ズッキーニ:一番果を取る。
・オクラ:発芽中、収穫時は収穫したオクラの下の葉を残し、
 それ以下の葉を全て切り取る。
 *ズッキーニ、オクラの追肥:カブ元からマルチの下、通路へ。
・つるなしインゲン:収穫がスタート
・生姜:発芽中、マルチの穴を広げる、日が入るように
 遮光ネットを調整。
・スイカ:親ズルを切り、子ズル3本に。半日陰で徐々にネットを外す。
・トウモロコシ、つるなしインゲン、枝豆に追肥。
 通路にまいて中耕する。

 

 ズッキーニ

 

 オクラ

 


●5月20日
・オクラの種まき(一晩水に漬けてある)、品種:スターエンゼル
・ズッキーニの苗植え。品種:モスグリーン
 *オクラ、ズッキーニ植え付け後モミガラをまいて水遣り、
   ネットを掛ける。
 *ズッキーニは仮支柱で固定、遮光ネットも掛ける。
・スイカの苗の植え付け
 仮支柱で固定、モミガラと水遣り、遮光ネットを掛ける。
・つるなしインゲン
 支柱で固定する。
・ジャガイモ
 必要なら再芽かき、土寄せの実施
・トウモロコシ
 ネットを外す。支柱を風防止に利用。生姜のみネットを利用。
・トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、しし唐へ本支柱を立てる。
 ナスは三本仕立てにする。
 トマトーンは朝、ナスと大玉トマトに利用のこと。
・通路の中耕を実施。
・必要に応じて農薬の利用。
・草取りの実施。

<今後の必要な対応>
1、ナス、ピーマン、しし唐の一番果を切り落とす。
2、ズッキーニの一番果を切り落とす。
3、スイカ5番目の葉から出る本ツルを切り落とし、
  子ズル、孫ズルを伸ばす。
4、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、しし唐の栽培管理
 −不要なワキ芽を切り落とす。
 −必要に応じて誘引
 −必要に応じて中耕
 −キュウリの下から3番目までの子ズルを切り落とす

 


●5月4日
・ジャガイモの芽かき、追肥、土寄せ。
 芽の数により、収穫時のジャガイモの大きさが異なる。
・トウモロコシの間引き、1本へ、追肥。
・オクラ、ズッキーニ、スイカの土作り。
・苗植え:トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、しし唐。
 −トマト:ルビーラッシュ、イエローミニ、ラブリーサクラ、レイカ。
 −キュウリ:夏涼み
 −ナス:千両一号、長者。
 −しし唐:甘とう美人
 −ピーマン:京波
  *ナスとキュウリは接木を利用。
・必要に応じて農薬散布


●4月20日
・トウモロコシ、つるなしインゲン、枝豆を2本へ間引く。
 枝豆は一度全て抜き、直根を少し切って埋め戻し、水遣り。
・果菜類用の畝を2つ準備。
 −苦土石灰を全面に散布して耕す。
 −中央に深さ15cmの溝を掘り肥料を入れる。
 ー黒マルチを張る。
・大根、カブの間引き(1本へ)
・生姜への遮光ネットはネットの上から掛けないで、べた掛けにしてください。
・農薬散布
・草取り
*ジャガイモの芽かき、追肥及び土寄せを次回講習前に実施のこと。

 


●4月6日
・枝豆、トウモロコシ、つるなしインゲンの種まき。
 深さ2cm、マルチの穴に3粒別々に種まき、防虫ネットをかける。
・生姜の植え付け
 一人500g、4か6等分して植え付け。
 *生姜は日陰を好むので次回に遮光ネットを持参
・キャベツ、大根、カブ、ほうれん草へ農薬散布。
・必要に応じて、カブ、大根等の間引きをしてください。
 カブは本葉7〜8cmで一本へ間引き

●3月23日
・枝豆、つるなしインゲンとトウモロコシ、しょうがの畝を準備
 −苦土石灰を全面施肥
 −中央に溝を掘り、元肥を入れる。
 −マルチを張る。
 *しょうが、つるなしインゲンの肥料を可能なら少なめに。
・ほうれん草、カブ、大根、キャベツの畝
 −ほうれん草、カブ、大根の種まき。
 −キャベツの苗4本を植えつける。
   (根きり虫防止にネビジンを利用。)
 −防虫ネットを張る。
  *品種:
    ほうれん草:ジャスティス
    カブ:白馬
    大根:センスイ
    キャベツ:涼冷41号
・ニラの捨て切。

●3月9日(第1回目)
・ニラの植え替え
 −ニラを堀上、根を切り、牛ふんを入れて再度植えつける。
 −必要に応じて株分け、上の葉を切る。
・ジャガイモの植え付け
 −株間:30cm、深さ:15cmに植えつける。
 −品種:キタアカリ、サイズ:L
 −ジャガイモは浅めに植えるほうが収量が増える。
・ほうれん草、カブ、大根、キャベツの畝の準備
 −肥料を入れて、耕し、マルチを張る。
 −ほうれん草のところに苦土を多めに。
*現在の畑は6.8PH

 


●2月5日の畑です。
 土お越しのトラクターをかけたところです。
次にトラクターと区画を決めて,今年の準備完了です。

 


●1月12日

・畑の整理:今月末までに実施のこと
 −野菜の収穫
 −畑を平らに
 −米ぬかの散布(バケツ一杯分)
 −スコップで寒起こし
・ニラはそのまま残す、今年も栽培。
・ネット、支柱の回収。
 −ネットは折ってハウスの入り口にある紐で束ねる。
 −支柱は畑で土を落とし、洗ってしまう。
・靴等の片付け。

●1月10日現在の野菜たち

 今年はまだまだ元気で、収穫を待っています。

 


  
 
  

  

  

   

 




 
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